転勤族と結婚された方に。引っ越しの準備、収納、生活など転勤族の主婦がアドバイス!

転勤先の住まいが社宅の場合について説明します。
社宅の場合だと、会社が探してくれます。
もちろん、社宅の方がお得です。
社宅には何もないと考えた方が良いと思います。
ガス台や給湯器などは、毎回買い換える必要がありますし、電気なども、ついていません。部屋数が増えると嬉しいのですが、電気も追加して購入する必要があるのがポイント
社宅では、まったく必要ありません。
ただし、アパートの場合、退去時に敷金の中から清掃費用などを出し、残りが返済になるのですが、社宅の場合は、退去時に色々と徴収されます。
転勤時期は、会社側も忙しく、あまり汚れていなくても、入居年数でとられたこともあり、ちょっと損をした気分になったことも。
私が入ったアパートは、管理費があり、全て管理会社で行ってくれたので、住民として何かすることはありませんでした。
社宅では、管理は住民が行うものっというのが普通で、草刈りや、ごみステーション当番、除雪当番、集金等々、沢山の当番があります。
アパートでは、近所付き合いっというのがほとんどありません。
社宅は、連絡事項も多く、近所付き合いはわりと多くありますので、助けて貰えることも多々あります。
私は、ご近所付き合いは苦手でしたが、何かあったときはすぐに教えて貰えたり、助けて貰えたり、良いこともありました。
社宅大好きっと言う方も、社宅には多かったように思われます。
お子さんのいらっしゃる方なんかには良いところかもしれません。
※注/借り上げ社宅のある所なんかは別だと思われます。
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